Office 2007が廃止されて,Outlookでメールの送受信ができなくなった


2018年3月15日,突然,Microsoft Outlookでメールの受信,

そのほかの機能が使えなくなりました。

パソコンを使っていた時に起きたことです。

Microsoft Windowsの更新プログラムが自動でインストールされて,

再び,起動してメールを受信しようとすると,

直前に送受信エラーが表示されてメールが受信できませんでした。

次に,不要なメールのファイルの削除を実行したところ,

次のようなエラーメッセージが表示されました。

 

 

 

Office 2007は廃止

 

Outlookで,不要メールを削除をしようとすると,

・・・AppData¥Local¥Microsoft¥Outlook¥Outlook.pstでエラーが検出されました

という表示が出てきて,対処方法が記してあったのですが,

受信トレー修復ツールを起動しても,どのファイルを修復するのかは記されていないため,

結局,次に進めないまま長時間浪費してしまう事態になってしまいました。

 

その際,ツールバーの右端のヘルプ(?マークのボタン)をクリックしたところ,

 

Outlook ヘルプのメッセージ

 

「Office 2007は廃止されました。

製品のサポートを受けるには,新しいバージョンのOfficeに更新して下さい」

とのメッセージが表示されました。

その対処方法は,Office 365 または Office 2016を購入して更新するというものでした。

結局,費用がかかってしまうということですね。

 

更新プログラムが原因で,突然,既存のソフトが使えなくなってしまうというのも大変です。

重要なメールなどが送信されてきていたら大変ですので一刻を争います。

 

Office 2007のサポートが終了したというだけで,

すぐにWord,Excel,Outlookが使えなくなることはないので,

Windowsの更新プログラムが原因と思われます。

 

更新プログラムのダウンロードは,パソコンがインターネットの通信を制限してまで,

水面下で自動でやってくれています。

インターネットの通信制限のために,Lanケーブルをつなぐルーターのリセット

(電源を抜いて20秒以上後,再び差す)などをしないといけない不具合が生じたのが,

今年に入ってから2回目です。

 

更新プログラムが原因なのであれば,緊急的な対処方法としては,保証はできないですが,

Outlook 2007をアンインストールして,再度インストールするという方法も考えられなくもありません。

その際は,大切なメールのファイルをデスクトップなどに避難することを忘れずに

インストールし直してみるのも良いでしょう。

 

 

 

 

Outlook 2016の購入を検討

 

さっそく,Outlook 2016を購入しようと,いつも利用しているAmazonさんで検索してみると,

カード版で15,984円,オンラインコード版で14,526円でした。

 

非常に高いです。

カード版は,紙にオンラインコードが記載されているだけで,

マイクロソフトのサイトで製品をダウンロードしてから,インストールするタイプです。

マイクロソフトのアカウントをつくる必要がありますので,若干,手間がかかります。

 

Outlook 2016のオンラインコード版をインストールした結果,

今まで使っていたOffice 2013のWord,Excelまでもが削除されてしまった

という事例があります。

 

つまり,Outlook 2016をインストールすると,Office の古いバージョン(2007~2013?)に入っている

Word,Excelなども削除されて使えなくなるということでしょう。

 

更新プログラムによって,一刻を争うOutlookだけを使用できなくなり,

ドタバタでOutlookを個別に買うと,

WordとExcelも個別に購入することになってしまいます。

 

最初から,Microsoft Office Personalの最新版を購入したほうが,

WordとExcelを個別に買うのと同じくらいの価格ですので,

お買い得で早いということです。

 

 

キングソフトのOfficeへの乗り換えも

 

しかし,

キングソフトからWPS Office Personalという,

WordやExcelと互換性のあるソフトが数1000円という破格の値段で出ていますので,

こだわらない方はこちらに乗り換える方もいらっしゃるようです。

しかし,残念ながらメール機能は含まれていません。

 

 

***余談*****************

メールだけで,使ってきたメールアドレスの長年のしがらみがない場合は,

Google Chrome(無料でダウンロードできます)というインターネット上のサイトを見るためのブラウザで

Googleアカウントをつくると,

Gmailというアプリが用意されている(画面右上の四角をクリックすると出てきます)ので,

この無料メールを使ったほうが良いと思います。

この場合,・・・・・@gmail.comというgメールアドレスがもらえます。

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