みかんの皮の用途・効能や畑での使いみち

秋と冬の間は毎日のようにみかんを食べています。

みかんの皮をむくとき,甘酸っぱい香りの霧が飛び散ります。

みかんの皮は何かとパワーを秘めているそうで,ゴミに出してしまうのももったいないです。

今回は,みかんの皮の用途・効能や畑での使いみちについて書いてみました。

 

皮をむいたみかん

 

 

 

リモネンのパワー

 

みかんの皮の表面にはオレンジ色の油胞の粒々がたくさん見えますが,

この中に含まれるリモネンという油成分が,

油とよくなじむので油汚れを落とすのに使えるそうですが,

実際やってみると洗剤を使ったほうが早いような気もします。

リモネンは発泡スチロールをも溶かしてしまうそうで,

こんな物質が目に入ったら大変ですね。

 

いつも使っている洗剤に,オレンジボーイというのがありますが,

これもリモネンの性質を利用したもので,

油汚れが簡単に落ちてしまうので愛用しています。

 

 

 

 

生活習慣病予防

 

皮をむいた後,袋ごと食べるタイプなのですが,

袋の部分を食べずに捨ててしまう人もよくいらっしゃいます。

その袋の内側にぎっしりと詰まった果汁の入った,

しずく形のつぶつぶ,それだけなら確かに食べやすくておいしいですね。

 

捨てている袋の部分やそれを覆う白い綿には,

ペクチンやヘスペリジンといった,生活習慣病を予防し,

健康を維持するのに有効な成分が含まれているそうです。

捨ててしまうのももったいないような気がします。

袋が歯にはさかって取れなくなると,虫歯の原因になりますので,

歯間ブラシを使ってきちんと取り除いて下さい。

 

生活習慣病関連ですが,

サンスターの液体ハミガキを使うと歯垢が付かなくなり,歯科医に行く回数も減り,

もう4年以上通院していません。

歯周病があると色々な生活習慣病を併発します。

歯周病予防にいいですので,ぜひ使ってみて下さい。

ただし,液体ハミガキを口に含んでクチュクチュと液を歯に行きわたらせた後,少量の歯磨き粉と一緒に

歯を磨かないと,歯が次第に茶色に染まってきますので十分注意が必要になります。

 

苦いタイプが苦手の方は(長時間口に含むと味覚が一時的に弱くなります),

今,使っているのがショウガの成分のジンジャーエールの味がする爽快タイプですが,

毎日,味が楽しめていいです。コカコーラのような香りも少しします。

 

 

 

畑にみかんの皮?

 

みかんの皮には,もうひとつ不思議な効果があるようです。

近年知ったのですが,みかんの皮を畑に混ぜ込むと,

野菜の育ちがよくなるそうです。

虫も寄り付かなくなると言われていますが,半信半疑のまま,

未だに試したことがないので,

今年こそ畑に耕し込んでみようと思い用意しています。

 

みかんの皮をちぎって乾燥させたもの

 

2017/12/23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

//s3.tracemyip.org/tracker/lgUrl.php?stlVar2=1204&rgtype=4684NR-IPIB&pidnVar2=46624&prtVar2=5&scvVar2=12